資格取得支援

電気電子工学科がサポートする資格

ITパスポート

  • ITパスポートは、IT化が進んだ現代社会で働く全ての社会人が備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識が証明できる国家試験(IPAホームページより抜粋)です。
  • 情報処理技術者に関する資格を取得したい学生にとって、最初の目標ともなる資格です。 本学科では1、2年次にて、試験科目に関連する内容を学ぶことができます。

基本情報技術者

  • 情報処理に関する国家資格のうち、ITパスポートの上級となる資格です。情報技術および管理運営に関する基本的な知識、およびプログラミング言語に関する実用レベルの知識などを必要とします。
  • この資格を得ると、上位技術者の指導のもとで、内部仕様に基づきプログラムを設計・開発する業務に従事できる技術があることが認められます。さらに一人前として認められる上級の資格を目指していくことが期待されます。
  • 本学科は,情報処理推進機構(IPA)の免除対象科目履修講座の認定を受けています。平成24(2012)年度以降の入学者は、所定の科目を履修の上、本学が実施する修了試験に合格することで、IPAから同講座の修了認定者として認定を受けることができます。この認定を受けた本学科の所属学生は、続く1年間、基本情報技術試験を一部免除(午前の部)で受験することができます。

電気工事士(第1種、第2種)

  • 電気工事士の資格には、第一種と第二種の2種類があります。一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事には第二種の資格が必須と法律で定められています。また、第一種の取得者は、第二種の範囲を含み更に最大電力500kW未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。
  • 本学科では電気回路、電気材料、電磁気学、電子・電気計測の講義を通して資格取得に必要な基礎学力を習得できます。さらに筆記試験に向けた特別講義及び実技試験に向けた実習を受講すれば試験に合格する力を養成できます。
  • 第二種の免状は試験の合格で得られますが、第一種の免状取得には合格後の実務経験が必要です。どちらも試験に合格すると特別課外活動の単位として認定される上、この分野への就職及び社会に出てからの活動に有利であることは間違いありません。

第三種電気主任技術者

  • 電験三種は電気技術者となるための国家資格の試験です。構内に設置する電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物及び構内以外の場所に設置する電圧2万5干ボルト未満の事業用電気工作物の工事などを行う場合には、この資格が必要です。
  • 資格の取得には理論、電力、機械、法規の4科目の1次試験と、電力・管理と機械・制御理論の2次試験があります。電気関係の科目は本学科の講義によってその基礎力が修養できます。残る科目は関連科目の履修や自習が必須ですが、教員からのサポートも得られます。
  • この資格は特別課外活動の単位として認定されますし、IT化が進んだ現代社会ではハードウェアを扱える電気技術を身につけた方へのニーズが高く、社会的評価も高い資格ですから、保有していると就職活動や将来の活動でも有利です。

その他取得できる資格

  • 高等学校教諭一種免許状(工業・情報)
  • 技術士・技術士補
  • 電気通信主任技術者
  • 放射線取扱主任者
  • エックス線作業主任者
  • 衛生工学衛生管理者
  • エネルギー管理士
  • 消防設備士
  • 建築物環境衛生管理技術者
  • 公害防止管理者