就職内定者(平成29年度)

佐々木 雄平君 東日本旅客鉄道(株)に内定 札幌拓北高校出身(北海道)

佐々木 雄平君

内定が決まった時の気持ちは?

内定を得るために努力をしてきたわけですが、決まった時は喜びよりも驚きの方が強かったです。無事に第一志望の企業に就職が決まったので、これからの学生生活を無駄にしないようにしていこうと思いました。そして何よりお世話になったキャリアサポートの方、先生方、親に早く報告したい気持ちでした。

どのように就活の準備をしましたか?

とにかく会社について、徹底的に調べ上げて、専用のファイルを作りました。キャリアサポートの方に面接練習、学科の先生方、就職担当の先生に相談や志望動機の添削をしてもらいました。また、OBの方に会って、説明会などで聞けなかったことを質問して様々な情報を集めて、面接に備えました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

電気、電子、情報の分野を学ぶだけでなく、日本語表現、ビジネスマナーなど、社会人になるのに必要なことも学べます。また、電気電子工学実験があるので、実験を通して、実際の電気電子工学における原理をより深く学べて学習によい刺激になると思います。さらに資格取得を支援する講座に参加して、第一種、第二種電気工事士の試験に合格しました。このように就活にもサポートしてくれる学科です。

将来の仕事に対する抱負は?

社会人になっても学ぶ姿勢を忘れず、スキルアップを図って、自分のできることを増やしていきたいと思います。鉄道は、多くの方が利用される交通機関なので、自分の担当する仕事は責任重大であり、やりがいのあるものです。ですから、自分が大学生活で学んできたことを活かして、会社だけでなく社会にも貢献していきたいと思っています。

岡部 美穂さん 日本郵便(株)に内定 弘前中央高校出身(青森県)

岡部 美穂さん

内定が決まった時の気持ちは?

内定の連絡をいただくまで、毎日緊張していました。第一志望の企業でしたのでとても嬉しかったです。

どのように就活の準備をしましたか?

企業研究とWEBテスト対策に力を入れました。WEBテスト対策では、4冊の参考書を購入し、「一日1冊を一周する」ことを目標に毎日取り組みました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

一般教養や電気電子工学の基礎的な知識を学べるのはもちろん、幅広い分野から学びたいことを見つけることができる学科です。特に基礎に関しては、先生方が一人ひとりに合った形で丁寧に指導してくださるので、安心して学習できる環境が整っています。

将来の仕事に対する抱負は?

私が配属になる窓口コースは郵便局の顔となる仕事なので、毎日明るく楽しくお客さまと接していきたいと思います。また、将来的に人を引っ張っていく立場になりたいので、仕事を確実に覚えるのはもちろん、向上心を忘れずに日々努力し続けていきたいです。

高橋 遼麻君 (株)ユアテックに内定 仙台城南高校出身(宮城県)

高橋 遼麻君

内定が決まった時の気持ちは?

内定が決まったときは安心感が強かったのですが、後に自分の第一希望で働ける実感が湧いてきて嬉しくなりました。自分には入るのが難しい企業だと思っていたので、今まで自分に進路相談や面接練習などしてくれた先生方や、様々な相談に乗ってくれた友人、辛い時に支えてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

どのように就活の準備をしましたか?

私は早い時期から就職活動を始めました。3年生の夏ごろから入りたい企業を決めて、その企業のインターンシップに参加しました。そのとき企業の方に自分の名前を覚えて頂いていたこともあり、最終面接まで残ることができました。また、事前に先生方から面接練習をして頂いたことで面接の対策も練ることができ、最終面接に合格することができました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

電気電子工学科は人それぞれに合った分野へと自分で学んでいける学科です。電子機械・ロボット、医工学・バイオ、光・情報デバイスなどの電気電子工学の基礎を幅広く学び、触れることができます。またそこから興味の持った分野へ進んでいき、より深く学んでいけます。

将来の仕事に対する抱負は?

私は東北地方で幅広く活動し、人々の生活のライフラインを守る仕事に就きます。今後はその仕事を一から学んでいき、またより自分のスキルを上げるために資格勉強に励んでいきます。そしていつか東北地方の最先端として働いて、東北地方に貢献していきたいと思っています。

佐藤 岳史君 島津メディカルシステムズ(株)に内定 十和田工業高校出身(青森県)

佐藤 岳史君

内定が決まった時の気持ちは?

筆記試験・1次面接・最終面接と進みましたが、どれも不安でしかありませんでした。最終面接は役員面接で、リラックスするよう意識しましたが終始緊張していたことを覚えています。内定の連絡をいただいてからようやく安心でき、すぐに両親や先生方に報告しました。

どのように就活の準備をしましたか?

まずは会社のことを知るために企業研究を徹底的にしました。また、入社後に「X線作業主任者」の資格が必要なため、あらかじめ取得して少しでも有利に就職活動を進めるようにしました。面接に関しては、先生方にサポートしていただいたお蔭で、万全の状態で本番に臨むことができました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

基礎的な内容から、電気・ロボット・バイオ・デバイスなど専門知識を学ぶことができます。また、学生実験では学生自ら実験を行うのでより実践的に学習を進めていけます。「学びたい」という気持ちに確実に応えてくれるとても良い学習環境を備えている学科です。

将来の仕事に対する抱負は?

私は健康診断等で目にしていた医療機器に興味があったため、工学の分野から医療に関わる仕事に就きたいと考えていました。大学生活では専門的な知識を学んだことに加えて、人間的にも大きく成長できたと思いますので、これまでの経験を活かして会社に貢献していきたいと思います。

大学院進学者(平成29年度)

木内 亮汰君 東北大学大学院環境科学研究科に進学予定 新屋高校出身(秋田県)

木内 亮汰君

合格が決まった時の気持ちは?

合格通知を見た時は素直に嬉しかったです。協力して頂いた指導教員の先生と両親にはすぐに合格を伝えました。また、就活をしていた友人らはすでに内定を決めていた人が多かったので、私も進路が決まって安心した面もありました。

どのように勉強しましたか?

指導教員の葛西先生にバイオデバイスに関する研究を続けたいと思い相談して、東北大学大学院環境科学研究科を受験することにしました。事前に希望の研究室を訪問して、この研究をするために必要な電気化学に関して、東北大学で使用しているテキストを中心に勉強し、教授のアドバイスしてくれた電気化学の専門用語を調べ、試験範囲に該当する分野の内容を正確に解説できるように準備しました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

数学・物理・化学などの電気電子工学の基礎を広く学ぶことができます。探究心を持って学問に向き合えば、自ずと自分のやりたいことが見えてくると思いますが、電気電子工学科は先生方のサポートも手厚いので、主体性を持ちつつスムーズに専門分野の研究を深めることができます。

将来の仕事に対する抱負は?

私が行う研究は、医療や環境の分野で役立つ小型でたくさんの情報を検出できるバイオデバイスの開発です。葛西研究室と共同研究も行っていて現在の研究テーマをさらに発展させていき、東北工大とも連携してやりたいと考えています。人々の生活に密接に関わる分野なので、研究を通して社会の発展に寄与したいです。将来は、電気化学メーカーで研究開発職に就きたいと考えています。

石橋 勇人君 本学大学院工学研究科に進学予定 白石高校出身(宮城県)

石橋 勇人君

合格が決まった時の気持ちは?

特別な気持ちにはなりませんでした。研究に打ち込む準備が整ったと感じた程度です。

どのように勉強しましたか?

講義中に全力で集中して勉強していました。講義はさらっと流して、後で勉強をするという人がよくいますが、それは時間の無駄です。講義中に勉強は終わらせて、その他の時間は自由に使いましょう。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

就職したい学生、研究をしたい学生、それぞれに対するサポートが上手に棲み分けできている学科だと思います。研究熱心な学生がもう少しだけ増えてくれると嬉しいです。

将来の仕事に対する抱負は?

将来、就職をするのか、研究者の道に進むのかまだ決めていませんが、どちらにしても「自分らしさ」を大切にして、社会の波に呑まれないようにしたいと思っています。

資格試験合格者(平成29年度)

鈴木 太郎君 電験3種,電気主任技術者に合格 東北電力(株)に内定 富谷高校出身(宮城県)

鈴木 太郎君

合格を知った時の気持ちは?

実は、一度この資格試験に落ちており、二回目の受験でした。不安と緊張の中受験し、二ヶ月後に合格を知ったときの喜びは一入(ひとしお)でした。証書が送られてきたときには、素直に嬉しかったです。本学科の資格試験に対するサポートあっての合格だと思っていますので、先生方には本当に感謝しています。

資格試験の勉強方法は?

仲の良い友人とお互いの分からない部分を教えあいながら学習をしてきました。試験までの長い期間、高いモチベーションを維持しつつ、切磋琢磨しながら学習しました。やる気がないときでも相手の状況を聞くことで、「自分は努力が足りない」と自覚し、粘り強く学習することができました。

将来の夢・目標は?

現在、技術士と第2種電気主任技術者の資格を学習しています。資格を取得することで、今後自分が携われる仕事の幅を広げたいと考えています。将来は東北の電力関係のライフラインを支える仕事に就くので、地域の発展に寄り添い、自分自身も共に成長していける人物になりたいと思います。

佐藤 真衣さん 第一種電気工事士に合格 (株)きんでんに内定 古川高校出身(宮城県)

佐藤 真衣さん

合格を知った時の気持ちは?

技能試験においてはミスの無いようにしっかりと練習をし、万全な状態で臨みました。しかし、筆記試験のように後から自己採点を行うことはできず、本番での自分での見直しが最終チェックになります。ミスを見逃がしていなかったかな、と合格発表までとても不安でした。ずっと不安だった分、合格を知った時はとても安心したと共にとても嬉しかったです。

資格試験の勉強方法は?

筆記試験については、過去に出題された問題の10年分と学科の資格試験対策向けの講座で配布される問題を解きました。間違えた所を重点的に、理解するまで何度も解くようにしました。技能試験は、講座が行われている時は必ず出席するようにし、ミスをせず素早く時間内に完成するように練習しました。自信のない作業工程については、自分が納得いくまで何度も練習するようにしました。

将来の夢・目標は?

まずは、現在勉強中の第3種電気主任技術者の取得を目標にしています。また、渋谷ヒカリエ、虎ノ門ヒルズ、あべのハルカスなど名前を聞いたら誰でもすぐに分かる、その街のシンボルとなるような有名な建物があります。将来は現場代理人として、そのように有名になるような建物に携わりたいと考えています。

松﨑 優子さん 第一種電気工事士に合格 日本鉄道電気設計(株)に内定 不来方高校出身(岩手県)

松﨑 優子さん

合格を知った時の気持ちは?

筆記試験は自己採点ができたため気持ちに余裕がありましたが、実技試験は合格発表まで不安でした。ですから、合格だと分かったときは、とてもうれしかったです。本学科の資格試験の対策講座があったからこそ合格できたと思うので、先生方には本当に感謝しています。

資格試験の勉強方法は?

筆記試験は、自宅や学校で過去問題を解き、間違えた問題を見直す、ということを繰り返し勉強しました。実技試験は、学科の資格試験対策の特別講座を受講しました。実技に関しては、講座を受講したからこそ知識を深められたので、受講して本当に良かったと感じています。

将来の夢・目標は?

鉄道関係の設計業務を主としている企業の内定を頂いているので、資格試験の勉強で得た専門知識と技術をより深め、仕事に役立てたいと考えています。また、新しく得られる知識がたくさんあると思うので、できるだけ早く覚えて、一人前の設計者になれるよう努力していきたいと思います。

金澤 賢史君 第一種電気工事士に合格 (株)ユアテックに内定 仙台高校出身(宮城県)

金澤 賢史君

合格を知った時の気持ちは?

とても嬉しかったです。私は実技の方があまり得意ではなく、実技試験の練習を始めたころは何度も失敗していました。しかし、あきらめずに何度も練習していくうちにだんだんコツをつかみ、最終的に合格することが出来ました。合格通知が届いた時は、今まで積み重ねてきた努力が結果に結びついた達成感を得ることが出来ました。

資格試験の勉強方法は?

私が大切にしていたことは、大事なポイントを確実に覚えることです。取得したのが専門的な資格だったので、何も分からない0からのスタートでした。そこで、始めは確実に基礎的な力をつけて、それから応用的な部分を覚えようと考えました。試験は筆記と実技の2種類ありましたが、両試験ともに序盤で基礎固めができたので、後半で実力が伸び、無事合格することが出来ました。

将来の夢・目標は?

私は電気設備業界の企業に内定を頂いているので、優秀な施工管理技術者になる事が目標です。大学入学時は就職に対するイメージがありませんでしたが、資格取得をきっかけに就職したい業界を決めることが出来ました。社会人になっても資格の取得に挑戦し、技能の向上に努めていきたいと考えています。

小松 俊徹君[3年生] 第一種電気工事士に合格 本荘高校出身(秋田県)

小松 俊徹君

合格を知った時の気持ちは?

試験本番でいつもしないようなミスをしてしまい、正直あまり自信がなかったのですが、合格を知った時はとても嬉しかったです。試験時間ギリギリまで粘ることができて本当に良かったと思っています。指導していただいた先生方には本当に感謝しています。

資格試験の勉強方法は?

筆記試験は、配付された教科書で基本的な公式や用語などを勉強し、5年分の過去問を解いて理解を深めました。実技試験は、毎回自分で作った回路を先生に見てもらい、欠陥がないかをチェックしていただきました。あとは、複結線図を描く練習をひたすらしていました。本学科の資格試験の対策講座自体は筆記試験対策で5回、実技試験対策で10回ほど受講しました。

将来の夢・目標は?

資格試験の学習を通じて、電気工事について理解を深めることができたので、第3種電気主任技術者など、他の資格取得のためにもさらに勉強を続けていきたいです。将来は、取得した資格を活かして電気設備の仕事に就きたいと考えています。今回の経験で得たことを少しでも仕事の現場で役に立てられたらいいと思っています。

島岡 浩輝君[3年生] 基本情報処理技術者試験に合格 仙台育英高校出身(宮城県)

島岡 浩輝君

合格を知った時の気持ちは?

問題の解答が公開されて自己採点した結果、7割取れているのが分かりました。しかし、本当に合格しているのか不安でしたが、ウェブ上の合格者発表で合格しているのを確認して安心しました。

資格試験の勉強方法は?

午前免除試験は、過去問と同じ問題が出題されているので、過去問を3年分たくさん解いて合格しました。午後問題は、アルゴリズムとプログラム言語の分野は必修なので実際に問題のプログラムを打ち込んで学びました。他の分野は過去問をたくさん解いて学習しました。

将来の夢・目標は?

私の将来の夢は、システムエンジニアになることなので、この資格試験の勉強を通してIT(情報技術)の理解が進みました。つぎは、応用技術者試験を目指して、さらなる理解を深めるよう考えています。

大河原 勇人君[3年生] 基本情報処理技術者試験に合格 村山産業高校出身(山形県)

大河原 勇人君

合格を知った時の気持ちは?

受かっている自信がなく不安でしたが、証書が送られてきて合格が分かった時は嬉しかったしホッとしました。

資格試験の勉強方法は?

過去問10年分くらいを何度も解いたり、8月に岩手県の自然の家で行われた本学科主催の2泊3日の午前試験免除対策の合宿に参加したりしました。他にも本学科の資格試験の支援講座に参加することで一層理解を深めることができました。

将来の夢・目標は?

情報系分野の会社に就職したいと考えています。そのため、さらに専門知識を身に付けるためにIT関連の勉強を重ねていこうと思います。

課外活動等での活躍者(平成29年度)

横井 れみさん[4年生] 文科省主催 第6回サイエンス・インカレ
サイエンス・インカレ・コンソーシアム賞(DERUKUI賞)受賞 八戸西高校出身(青森県)

横井 れみさん

受賞した時の気持ちは?

大変驚きました。正直、呼ばれたときは聞き間違いかと思いました。

研究テーマと工夫した点や苦労した点はどこですか?

私の研究テーマは、「神経細胞の電気活動で動作・学習するロボットの作製」です。神経細胞とロボットを接続し、壁までの距離に応じた刺激を細胞に与えることで、ロボットに壁の回避動作を学習させました。特に、ロボットを学習させるためのシステム作りが大変でした。

どんなところに苦労しましたか?

楽しかったです。もちろん、発表までには辛いこともありました。ですが、自分がやってきたことをまとめて発表するというのは良い経験になりました。また、多くの方に興味をもって頂き、大変うれしかったです。

サイエンス・インカレは学部生のための研究発表の場です。さらに、学会とは異なり、分野も広くテーマの自由度が大変高いです。そのため、参加者はユニークな方が多く、面白い話が沢山でき、良い経験になると思います。「研究」というと敷居が高く感じるかもしれませんが、普段の何気ない疑問やちょっとした発想があるのなら、ぜひ一研究者としてサイエンス・インカレに参加して欲しいと思います。

後輩へのメッセージや今後の目標は?

研究の醍醐味は、誰よりも先に自然現象を解き明かし、開発した技術を世の中に応用させることです。日々、新しい発見がある研究に没頭できるのは、大学生活の最大の収穫になると思います。

木村 滉平君[4年生] 第78回応用物理学会秋季学術講演会
放射線分科会学生ポスター賞受賞 仙台城南高校出身(宮城県)

木村 滉平君

受賞した時の気持ちは?

小野寺先生から受賞の連絡を聞いた時は、まさか自分がと思い何度も本当かどうか確認してしまいました。その後は純粋にうれしかったです。ポスター発表をしていた時は緊張していて自身の発言が正しいのか考える余裕はありませんでしたが、連絡を受けて初めて大丈夫だったのだと安心しました。

研究テーマと工夫した点や苦労した点はどこですか?

研究テーマは「フィルタ法にアルミナを用いた臭化タリウム結晶の精製」です。主に工夫した点は臭化タリウムの精製方法です。その方法として身近で安価なものをフィルタ法に使用しました。臭化タリウムの特性として安価であるということがあります。この強みを生かすために身近なものを使用しました。

学会に参加して感じたことは?

初めて学会というものに参加してその中で最も驚いたことは、周りの学生のほとんどが修士以上の方で緊張していました。そして学会という場所の重みを感じることができました。その中で、そういった方々の中に混ざり、口頭発表を聞くことやポスター発表をする経験は今までなかったので、このような機会を与えてくれた小野寺先生には本当に感謝しています。

後輩へのメッセージや今後の目標は?

研究室の先生にもよりますが、機会があって興味があるなら学会に参加してみると新しい発見や経験ができます。学会への参加は大変ですが、自分に合っていれば楽しさややりがいが生まれてくると思います。今後の目標は、ポスター賞を受賞できたということを自信にして、就職後に仕事上のディスカッションなどで活かせたらと良いと思います。

以前のデータ

平成28年度 学生の喜びの声
平成27年度 学生の喜びの声