就職内定者(令和元年度)

小川 善嵩君 東北電力(株)に内定 泉高校出身(宮城県)

小川 善嵩君

内定が決まった時の気持ちは?

内定が決まった時は、純粋に嬉しく安心しました。研究室の友人と一緒にいたので、みんなと一緒に喜びました。SPIテストや面接の手ごたえがあまりなくとても不安でしたが、合格を知り、就職活動を頑張ってきてよかったと思いました。就職担当の先生や研究室の先生、面接練習を手伝ってくれた研究室のみんなには感謝の気持ちでいっぱいでした。

どのように就職活動をしましたか?

学内の説明会だけではなく、インターンシップにも積極的に参加していました。様々な企業の説明会やインターンシップに参加することで、自分がどのような職種に就きたいかが明確になりました。また、就職担当の先生にエントリーシートの添削や面接の練習をしていただきました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

電気について基礎から学べる学科だと思います。電気回路、電子回路や電磁気学などを先生方がやさしく丁寧に教えてくれます。また、資格支援も充実しており、基本情報技術者や電気工事士の対策講座などがあるので資格が取りやすい学科だと思います。個人的には一年生の時に、秋保温泉でのオリエンテーションがあり、それを通してたくさんの友人を作れたのがいいところだと思います。

将来(仕事)に対する抱負は?

電気は人々の生活に欠かせないものです。その電気を作り、届けるという仕事に関わり、安定した電力供給に貢献していきたいと考えています。自分の仕事に責任感を持ち、日々努力して、東北の発展に貢献したいです。また、資格取得にも力をいれていきたいと思います。

大石 綾香さん (株)フジキンに内定 古川高校出身(宮城県)

大石 綾香さん

内定が決まった時の気持ちは?

最終面接は少し後悔が残っており、結果のメールが届くまで不安な気持ちのまま過ごしていたので、内定が決まったときはとても安心しました。就職活動中は、就職担当の先生や研究室の先生、家族や友人に支えてもらったので報告と感謝したい気持ちになりました。

どのように就職活動をしましたか?

学内で行われた就職支援講座や説明会に積極的に参加しました。どういう仕事に就きたいか悩んでいたので、自分の進路を決めるのに大変参考になったと思います。その他に履歴書の書き方や面接練習を先生方に指導していただきました。特に面接練習は何度も取り組んだことで、本番は頭の中で整理して受け答えすることができました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

電気電子工学は身の回りの技術の土台となるため、卒業後、活躍する分野が広いです。その分難しそうなイメージがあり勉強の面で不安がありましたが、分からないことがあれば、先生方が丁寧に教えてくれましたので、しっかり知識を身につけることができました。

将来(仕事)に対する抱負は?

今できることを全力で取り組み、技術者として技術発展に貢献したいと思っています。そのために仕事をする上で必要な知識を吸収し、資格の取得にも努力したいです。また、ここまで支えてくれた多くの方々に感謝の気持ちを忘れず、恩返しができたらと思います。

庭 滉詩郎君 ユアテック(株)に内定 一関学院高校出身(岩手県)

庭 滉詩郎君

内定が決まった時の気持ちは?

嬉しさと同時にとてもホッとしました。大学に入学してからは就職を見据えて勉学や資格取得に力を入れてきましたので、内定をいただいたときは3年間頑張ってきて本当に良かったと思いました。また、就職活動において先生方をはじめたくさんの方にサポートをしていただいたので感謝の気持ちでいっぱいでした。

どのように就職活動をしましたか?

まずは、就職担当の先生の部屋で行われる説明会に積極的に参加しました。さらに、1泊2日のインターンに参加させていただいて先輩方のお話を聞かせていただいたり、実際の現場を見学させていただいたりしました。また、提出するエントリーシートを何回も担当の先生にチェックしていただき、さらに面接練習を研究室の先生や就職担当の先生に何度も行っていただいたお陰で、自信をもって本番に臨むことができました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

電気電子系科目を中心に専門的な分野を広く学べる学科です。私も含め普通科出身の生徒も多くいますが、1年生の段階で全員が同じラインに立てるようなカリキュラムになっているところも良い点だと思います。また、資格のサポートが充実しているのも強みの1つで、多くの学生が資格取得に取り組んでいます。私も電気工事士第一種と第二種を就職活動前に取得でき、就職に活かすことができました。

将来(仕事)に対する抱負は?

今まで不自由なく育てていただいた両親に恩返しをしたいと考えています。これから大変なことも少なくないと思いますが、少しずつ恩返しができるように日々精進したいと思っています。そして、1日でも早く一人前の技術者になれるよう資格取得などいろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。

成澤 大翼君 (株)宮城ニコンプレシジョンに内定 蔵王高校出身(宮城県)

成澤 大翼君

内定が決まった時の気持ちは?

会社から内定の連絡が来た時は、今後の人生に影響する一大イベントが無事に終わって安心しました。それと同時にこれから卒業研究が本格的に始まるので頑張っていこうと思いました。

どのように就職活動をしましたか?

興味がある業種に限らず様々な会社の説明会に積極的に参加していました。エントリー社数を絞り集中して選考準備に力を入れることができました。また、先生に履歴書の添削や面接の練習をして頂きました。

電気電子工学科は、どんな学科ですか?

基礎からしっかり授業を教えてくれます。おかげで普通科高校出身でも問題なく勉強することができ成績上位を維持できました。また、インフラや製造など就活先の選択肢が多い学科です。

将来(仕事)に対する抱負は?

すこしでも早く信頼して仕事を任されるように、入社後も勉強を怠らずスキルアップを図っていきたいです。

資格試験合格者(令和元年度)

西嶋 洲君 第一種電気工事士に合格 (株)ユアテックに内定 仙台南高校出身(宮城県)

西嶋 洲君

合格を知った時の気持ちは?

大学に入学してから初めて挑戦した資格試験であり、将来仕事で使える資格を取得できたことに喜びを感じました。1次試験の筆記は勉強すれば難しくはないですが、2次試験の実技は練習を積み重ねても緊張やプレッシャーで難しく感じるので,1回で合格できたことに安心もしました。

どのように資格試験の勉強をしましたか?

資格勉強は授業やアルバイトの空き時間を使って、大学で配布される問題冊子を1,2周ほど勉強しました。また大学側で試験対策の授業があり、非常に分かりやすいので、それをきちんと受講すれば合格できると思います。就職活動にも影響する可能性があるので、在学中に取得することを勧めます。

将来の夢・目標は何ですか?

東日本大震災時に電気の復旧作業をする姿を見てインフラを守る素晴らしさを感じ、私も多くの人々に電気を届けたいと思い、電気設備業界の会社に就職しました。今後、さらに知識を身につけていき、将来は災害時など想定外の場面にも、冷静で確実に対応できる技術者になりたいと思っています。

吉田 栞土君 第一種電気工事士に合格 (株)フジキンに内定 気仙沼高校出身(宮城県)

吉田 栞土君

合格を知った時の気持ちは?

筆記試験と技能試験があり、筆記試験は自己採点で合否を知ることができます。私は技能試験で配線が短くなってしまい不合格の可能性もあったので、通知が来るまで毎日不安でした。合格を知ったときは素直に嬉しく、安堵しました。学科が主催する講習会に積極的に参加し、そこで何度も反復練習をしました。その成果もあってか、試験本番ではスムーズに進めることができました。ご指導して下さった先生方にはとても感謝しています。

どのように資格試験の勉強をしましたか?

筆記試験は、基本は過去問を解き分からないところがあれば、教科書や参考書を見返して復習しました。二種は器具の名称を覚える必要があり、実際に器具を手に取り名称を覚えていました。技能試験では、二種を取得した1年後に一種を受験したので、感覚を取り戻すのに苦労しました。配線図を覚えてしまえば、あとはひたすら回路の組み立ての練習をしていました。

将来の夢・目標は何ですか?

私が就職した会社は電設系の会社ではないですが、将来的には地元に戻って働きたいと考えていますので、取得した資格が何かの役に立つことがあると考えています。現在の目標は、就職する会社で必要となる高圧ガス製造保安責任者の資格取得です。研究の合間に勉強しています。卒業後は、はやく一人前になれるように一生懸命働き、将来は部下に慕われるような上司になりたいです。

加藤 絢さん[3年生] 基本情報処理技術者試験に合格 第一学院高萩校出身(茨城県)

加藤 絢さん

合格を知った時の気持ちは?

試験が終わった直後はあまり手応えを感じず、合格できないだろうと思いました。自己採点では合格点ギリギリでしたが、この試験は問題の難易度によって基準点の変更が行われることがあるので、合格通知が来るまで安心できませんでした。合格を知った時は、嬉しく感じると同時に安堵したことを覚えています。

どのように資格試験の勉強をしましたか?

午前問題は過去問題をひたすら解きました。午後問題は講師の方に教わったことをもとに、テキストの同じ問題を何度も解きました。最初は問題文を読んでも何を問われているのか解らなかったのですが、繰り返し解いていくうちに段々解るようになり、類似した別の過去問も解けるようになりました。

将来の夢・目標は何ですか?

情報化社会となった現代では、ITは私たちの生活に欠かせないものとなりました。基本情報技術者は、高度IT人材になるための基礎的知識をもっていることを示す資格です。この資格を取得する上で学んだことを活かして、人々の生活を支えることに貢献できるような将来となるよう、邁進してまいります。

安田 裕一君[3年生] 基本情報処理技術者試験に合格 郡山北工業高校出身(福島県)

安田 裕一君

合格を知った時の気持ちは?

合格を知ったときは、勉強の成果が形になって嬉しかったです。午前免除試験の時はかなり余裕があったのですが、午後試験はアルゴリズムやデータベースの問題などに不安がありました。自己採点では合格点を超えていましたが、実際に発表を確認したときに合格を実感することができました。

どのように資格試験の勉強をしましたか?

午前、午後試験共に試験対策講座を受講し、頻出問題の解法やポイントを重点的に学習しました。また、試験前にはIPAで公開されている過去問を繰り返し解き、様々な問題に対応できるようにしました。特に午後試験では、長文問題を効率よく解けるように学習を繰り返しました。

将来の夢・目標は何ですか?

私の将来の夢は工業高校の先生になることです。先生には教える教科についての深い知識が求められます。そのため、学科の専門科目の修得はさることながら、基本情報技術者試験を始めとした工業に関連する資格取得にも努めています。

課外活動等での活躍者(令和元年度)

笹野 優我君[2年生] 宮城県春季陸上競技選手権大会
一般・高校男子走り幅跳びで優勝 東北高校出身(宮城県)

笹野 優我君

優勝した時の気持ちは?

自分でもびっくりしました。例年よりレベルが高く、高校からのライバルもいたこの大会で、高校の時から目標にしていた7mを跳んで優勝できたことは、私にとってさらなる自信になりました。1番上の表彰台に登ったときに、ようやく優勝したという実感を持つことができ、とても嬉しかったです。

優勝のポイントは何だと思いますか?

サポートしてくださった友人や、マネージャーの力が大きかったと思います。ウォーミングアップでの助走合わせで、的確なアドバイスや指示をしてくれたおかげで、とても良いパフォーマンスができました。助走、踏切、着地など、一つ一つの細かいポイントを自分一人で確認することはとても難しいです。サポートしてくれる人がいなければ、ここまで良いパフォーマンスはできなかったと思います。

普段のトレーニングはどのようにやっているのですか?

工大の急な坂道を利用し、坂ダッシュや、手押し車などの補強を行っています。坂道でのトレーニングは、平らな道と比べて負荷が大きく、体幹や筋力が付きやすくなるので練習の効率がとても良いです。また、大学側に作っていただいた直線のトラックを活用し、走り幅跳びの練習を行っています。

これからの目標は,何ですか?

東北インカレで7m60cmを跳び、優勝して、全日本インカレの決勝へ進出することです。7m60cmを安定して記録を出すことができれば、ベスト8も十分狙える記録だと思います。そして、東北工業大学の名を全国にアピールできるよう、日々の練習から奔走していきたいと思います。

以前のデータ

平成30年度 学生の喜びの声
平成29年度 学生の喜びの声
平成28年度 学生の喜びの声
平成27年度 学生の喜びの声