電気電子工学科の魅力

ポイント1:わかるまで学べる少人数教育

 ひとりひとりの習熟度に合わせた、丁寧でわかりやすい講義を受けることができます。特に1年次から開講している少人数講義(ゼミナール)では、工学の基本的な考え方や、チームで仕事を進める上で必要となる対人コミュニケーションスキルを学べます。また講義には、内容の難易度や速さなど、学生の皆さんの意見を積極的に反映しています。


ポイント2:可能性を引き出す実践中心の教育

 工学系の知識を身に付ける為には、実際に機器や装置を操作して「体で覚える」ことが重要です。本学科は、私立大学には珍しい充実した実験設備を揃えており、ひとりひとりが楽しみながら実験・実習を行うことができます。自分の手を動かして体験することで、生きた知識を効率的に身に付けることができます。


ポイント3:地元に根ざした高い就職率

 50年以上の歴史を持つ本学科(旧:知能エレクトロニクス学科、電子工学科)は、これまで宮城県を中心に多くの人材を輩出してきました。この先輩方の活躍が地元企業からの信頼につながり、卒業生の殆どは志望する企業に就職しています。また合同企業説明会や就職相談など、就職活動に必要なサポート活動も充実しています。



1年生の年間スケジュール

1年生の年間スケジュール

学外オリエンテーション
「学外オリエンテーション」

新入生で入学してまず最初は、学外オリエンテーションで秋保温泉へ行きます。
各学年の代表者(オリエンテーションリーダー)によるレクリエーション活動をしたり、先生方の専門分野に関する研究講演を聴講したりします。


2年生の年間スケジュール

2年生の年間スケジュール

電子工作
「オープンキャンパス・大学祭」

電子工作教室などの手伝いをします。


「サークルやバイト」

電脳からくり部というロボット製作サークルが有名です。サッカーやテニスなどのスポーツ系サークルの他に、弓道、柔道、剣道、少林寺拳法などの武道系サークルの人気が意外と高いです。
また、学習塾の講師、ホテルや結婚式場のウェイター、大学生協の学生スタッフなどのバイトしている人が多いです。


3年生の年間スケジュール

3年生の年間スケジュール
「資格取得」

2年生の秋~春にかけて勉強をすすめ、3年生のときにチャレンジする人が多いです。資格を単位認定する制度もあります。情報処理技術者試験や電気工事士試験については、対策講座も開講されます。


「就職活動」

3年生の冬から本格化します。説明会が多く開催され、興味のある企業にエントリーします。一般的には、SPI、一般常識・時事問題の一次試験、人事担当者との2次面接、そして企業の役員との最終面接を行うという流れで選考が行われます。4年生の前期には、多くの企業が内々定を出しています。


4年生の年間スケジュール

4年生の年間スケジュール

ポスター発表
「卒業研修発表会」

4年生の卒論では、各研究室の研修生による成果発表が行われます。
発表では、先生方や大学院の先輩方、他学科の人たちも加わって、一日がかりで行われます。