先輩からのメッセージ

本学科1年生
志賀 佳菜子 さん
宮城野高校 出身(宮城県)

一番の収穫は交友関係が広がったこと

一泊二日のオリエンテーションでの一番の収穫は交友関係が広がったことです。例えば、移動中のバスで先輩に質問したり、夕食を共にして食べ物の好みを話したり、ビンゴゲームでリーチばかりでビンゴにたどり着けないもどかしさを一緒に味わったり、友達ができる機会がたくさんありました。他にも多くの友達と大学生活に関する様々な情報を共有することができ、充実した楽しい2日間を過ごすことができました。

本学科1年生
横井 れみ さん
八戸西高校 出身(青森県)

ものづくりを楽しんでいます

私は電脳からくり部に所属しています。ロボットに関しては、全くの初心者ですが、優しい先輩方が丁寧に教えてくれますので、「ものづくり」を楽しんでいます。また、学校生活のことや講義のことについても色々とアドバイスをもらえます。1 年生は大学祭で展示するロボットを作成するので、今は基礎をしっかり身につけて展示を成功させたいと考えています。卒業する頃には、設計・プログラミング・組立を一人でできるように頑張りたいと思います。

本学科2年生
阿部 千夏 さん
富谷高校 出身(宮城県)

電子材料に興味を持ちこの学科へ

受験当時の私が東北工業大学の中でこの学科を選んだ理由は、材料工学を学べるデバイスコースがあったからでした。他の分野にはあまり興味がなかったのですが、この学科で電気回路やプログラミングなど幅広く勉強していくうちに、自分の将来や可能性を広げられていることに気付きました。未だに自分の中で興味が最も強い分野は材料ですが、進路に柔軟に対応出来るよう、他の専門教科の勉強にも励んでいます。

2年になってからは、電気工事士の資格取得に向けて対策講座を受講しています。学科で開講されているので、バイトやサークルとも両立させられています。他の資格取得に向けても対策を行っているので、将来のために何か資格が欲しいという方は、ぜひ知エレも考えてみてください。

本学科3年生
佐藤 佑哉 さん
宮城県水産高校 出身(宮城県)

学部学生会の代表として

私は、高校で学んだ専門分野を広げるために、実験・研究分野が豊富にある工大を選び、充実したカリキュラムのもと学んでいます。また、大学は勉学以外にも何か新しいことにチャレンジできる場所でもあります。私は、学部学生会というサークルに所属してそのサークルの代表を務めています。学部学生会では、大学内の他サークルの活動の調査や、大学行事の補助などの活動を行っています。

サークルでは他学科の学生や先輩、後輩と交流する機会が多くあるためコミュニケーション能力が向上し、人間関係の形成に役立っています。また、代表という集団をまとめる役割に立つことによって責任感が養われるとともにリーダーシップが向上し、自分の成長に大いに繋がっています。大変なところもありますが、充実した大学生活を送ることができています。

本学科4年生
冨樫 玖苑 さん
仙台第二高校 出身(宮城県)

視野を広げより良い選択を

この学科で幅広く学び、視野を広げることで就職の幅も広がります。そのため毎年就職率が高く、就職内定率は100%を達成しています。そして学校から推薦を頂いて、就職試験を受けることができる企業が多いことも特徴の1つです。

私は学長から推薦して頂き、地元の電力会社を受け、内定を頂きました。就職活動やサークル活動、学会発表など、この学科で学んだことは無駄ではありませんでした。是非、この学科で最先端の技術と知識を学び、第一志望の企業へ就職できるように努力しましょう。

本学科4年生
佐々木 陽良 さん
一関第一高校 出身(岩手県)

やりがいある研究に挑戦

大学生活の醍醐味である研究生活に突入しました。私はこれまで学んできたエレクトロニクスの技術を生命科学の最先端を行くヒトiPS細胞への研究に応用しています。一見、細胞研究などの医学やバイオ分野とエレクトロニクスなどの工学技術は無関係に思えるかもしれませんが、実は密接に関わっているのです。私たちは、ヒトiPS細胞から作製した脳の神経細胞を用いて、ヒト神経細胞の機能を電気的に計測する「細胞センシング技術」の研究を世界にさきがけて行っています。

研究の醍醐味は、誰よりも先に自然現象を解き明かしたり、開発した技術を世の中に応用させることです。大学院進学後は今の研究をさらに発展させ、脳神経系の薬の評価などに使える応用技術へと展開したいと思います。日々、新しい発見がある研究に没頭できるのは、大学生活の最大の収穫になると思います。