田河研究室 高密度情報記録方式と磁気応用デバイスの研究

田河 育也 教授

田河 教授

受賞歴

日本磁気学会 平成15年度論文賞(2003年9月)
日本応用磁気学会 平成7年度論文賞(1995年9月)
日本応用磁気学会 学術奨励賞(武井賞)(1994年9月)

担当科目

電磁気学Ⅰ,固体電子工学Ⅰ,電気回路Ⅳ,知エレ実験Ⅱ

研究内容

パソコンやビデオレコーダーに使われているハードディスク(HDD)は、現在では人類が生み出す情報の殆どを記録しているといえるほどIT(情報技術)社会の基盤技術となっています。最近、日本オリジナルの「垂直磁気記録技術」が導入され、これからも今まで以上の発展が期待されています。HDDは材料からデバイス、記録理論、信号処理、メカニクスまでの幅広い先端技術の集合体です。当研究室ではこれらの磁気を使った情報記録方式と磁気応用デバイスの研究を主に行っています。

研究室紹介

研究室では、このHDDの技術をセミナーを通じて学び、いくつかの要素技術を実験で体験学習します。

学生への一言

セミナーでは単にHDD技術を学ぶのではなく、必要な資料を自分で調べる訓練と発表能力の向上も重要な学習目標としています。学習したことの応用と創意工夫の発揮に主眼を置きます。