2013/04/10


 去る4月8~9日の両日にわたって、新入生学外オリエンテーションが秋保温泉・緑水亭にて開かれました。

 学外オリエンテーションは、本多学科長の挨拶のあと、小林正樹教授による知能エレクトロニクス学科の紹介から始まりました。そして、学生同士の談話会が行われ、本学科所属のオリエンテーションリーダーと呼ばれる、各学年の代表者が主体となってレクリエーション活動が行われました。また、阿部俊三教授による「21世紀の新素材として期待されるダイヤモンド」と題した講演、丸山次人教授による「制御理論の発展とメカトロシステム」と題した講演が行われ、それぞれご専門の内容を新入生に分かりやすく解説していただきました。最後にはオリエンテーションのまとめがあり、そのあと、株式会社日本アレフの工場と三居沢百年間の見学を行いました。

学科紹介 講演会 まとめ 三居沢百年館見学
学科紹介 講演会 まとめ 三居沢百年館見学


 以上のオリエンテーションを通じ、新入生にとっては、これから始まる4年間の苦楽を共にする友人を作り、始まったばかりでまだある大学生活の不安を解消する手助けになったのではないかと思います。(水野 記)