2015/04/08

4月7~8日 新入生学外オリエンテーションが秋保温泉・緑水亭にて実施されました

 去る4月7~8日の両日にわたって、新入生学外オリエンテーションが秋保温泉・緑水亭にて開かれました。
 オリエンテーションは、丸山次人学科長の挨拶のあと、小林正樹教授による知能エレクトロニクス学科の紹介から始まりました。 その後、新入生は4~5人の少人数のグループに分かれて、30年後の未来技術に関するポスターを作成するグループワークに取り組み、新入生同士の活発な議論・交流が行われました。また、夕食後には本学科所属のオリエンテーションリーダーと呼ばれる、各学年の代表者が主体となってレクリエーション活動が行われました。2日目には、辛島彰洋講師による「医療・健康福祉への応用を目指して 生体の仕組みを解き明かす」と題した講演が行われ、ご専門の研究内容を新入生に分かりやすく解説していただきました。オリエンテーションの最後には、優秀ポスター賞の発表と、参加した新入生によるオリエンテーションの総括発表がありました。その後、宮城県産業技術総合センターに場所を移し、最新の研究設備・技術の見学を行いました。

学科長挨拶 グループワーク
学科長挨拶 ポスター作成のグループワーク
ポスター審査 辛島先生による講演
ポスター審査 研究講演会(辛島先生)
新入生による総括 宮城県産業技術総合センターの見学
新入生による総括 宮城県産業技術総合センターの見学


学外オリエンテーションを通じ、新入生にとって、これから始まる大学生活の不安を解消し,4年間の苦楽を共にする友人を作る手助けになったのではないかと思います。