2015/11/24

「知的財産」の講義でアクティブラーニングを実施

 11月14日(土)知的財産の授業で,「発明に関わるアイデアを生み出す方法」の習得を目的に,経営コミュニケーション学科の大石加奈子先生による集中講義が行われました。 災害時に家族を守るための災害対策新製品を発想することをテーマとして,6チームに分かれ,アクティブラーニング(課題解決型の授業)を3コマ実施しました。

導入 グループ・ワーク グループ・ワーク 集合写真
導入 グループ・ワーク グループ・ワーク 集合写真

 まず,自己紹介による打ち解けから始まり,話し合いのルールと担当者の決定, 東日本大震災時に困ったことの抽出,既存LEDライトの改良のアイデア出し,エンジニアリング・ファシリテーション手法による絞込み,最後に代表者による発表を行いました。 発表では,話し合いについて大石先生から,また技術について丸山からコメントしましたが,概ねポジティブなものでした。

 このようなアクティブラーニングを,学生の皆さん,時間の過ぎるのも忘れ楽しんで行っていた姿が印象的でした。 今後,修得した手法を卒業研修のテーマに適用して,発明に関わるアイデアの摘出・権利化・発表会を行っていきたいと考えております。 (丸山記)