2017/01/12

本学科の学生が、国際交流事業 対日理解促進プログラム「Kakehashi Project」に参加しました(2)

国際交流事業 対日理解促進プログラム「Kakehashi Project」へ本学科の学生が参加し、11月30日から12月7日まで、米国テキサス(ヒューストン)に行って来ました。今回は参加学生のうち、薄井晶子さん(3年生)と小林由佳さん(1年生)へのインタビューを掲載します。

《薄井晶子さん(3年生)へのインタビュー》


印象に残ったことは何でしょうか

夕食後に同じ店で食事をしていたお客さんが、わざわざバスまで来てくれて「ヒューストンにきてくれてありがとう」と言って、全員にハイタッチしてくれた出来事が強く印象に残っています。日本人の「控え目さ」も良いのですが、アメリカの人々のストレートで大げさな感情表現も素敵だと思いました。

交流を通して,アメリカはどんな国でしたか

アメリカには、フレンドリーな人が日本と比べて多いと感じました。日本人は見知らぬ人に気軽に話しかけることは少ないのですが、アメリカ人は「どこから来たの?」と話しかけてくれたり、写真撮影に快く応じたりしてくれて、とても温かい気持ちになりました。

今後,学生生活にどのように活かしたいですか

今回のアメリカ訪問を通して、アメリカの文化の素晴らしさとともに、日本の魅力を再発見しました。今後は、アメリカの方だけでなく、世界中の友人に日本の魅力を発信していきたいと思います。またそれと同時に、アメリカを訪れて日本にも取り入れて良いのではないかと思ったことを、友人や家族を通して様々な人に伝えたいと考えています。

友達へのメッセージ

このプログラムを通して、アメリカの方々に日本の魅力を知ってもらうことができ、非常に良い体験になりました。アメリカでの活動は終了してしまいましたが、今後も引き続き日本とアメリカをつなぐ架け橋としての役割を果たせるように、SNSで情報を発信していきます。


薄井晶子さん01 薄井晶子さん02
2日目の夕食(BBQ)での一コマ Bellaire High Schoolの日本語サークルの
(左から薄井晶子さん、下河辺真太郎君、野地修平君) 学生との集合写真

《小林由佳さん(1年生)へのインタビュー》


印象に残ったことは何でしょうか

高校の授業のやり方が一番印象に残りました。なぜなら、日本の授業は主にノートを使用していますが、アメリカでは、ノートパソコンを使用していたからです。私が受けた授業はイタリア語の授業でした。授業内容は、パソコンで3分くらいの動画を観てイタリア語でその動画についての意見を述べるという授業内容でした。日本では、珍しいことなので印象に残りました。

交流を通して,アメリカはどんな国でしたか

ヒューストンの町や食べ物などすべてが大きかったです。町は土地が広いためビルや建物一つ一つが大きかったことに驚きました。食べ物は、量が多く食べきるのも難しかったです。日本では、面積が小さいため建物が密集しているので、アメリカとの面積の違いを感じとることができました。

今後,学生生活にどのように活かしたいですか

私は、経営コミュニケーション学科のチャレンジアブロードプログラムの授業をとっています。2月にオーストラリアに行くので、アメリカで学んだ日常の会話などを活かしたいと考えています。また、アメリカに行って日本の魅力について、改めて気づくことができました。日本の礼儀作法や東北の文化をもっと外国の多くの人に伝えたいと思っています。

友達へのメッセージ

大学生のうちにやりたいことにたくさんチャレンジするべきだと思います。チャレンジすることで達成感や目標をみつけて、学生生活に後悔のない、充実した生活を送りましょう!


小林由佳さん01 小林由佳さん02 小林由佳さん03
NBAプロバスケットチームの試合観戦 Lone star collegeで記念撮影 Lone star collegeで
(左;小林由佳さん 右;阿部遥さん) 美術を受講した後の集合写真