2017/03/16

本学科3年生の横井れみさんがサイエンス・インカレ・コンソーシアム賞(DERUKUI賞)を受賞しました。

第6回サイエンス・インカレは、3月4日(土)から5日(日)にかけて、筑波大学筑波キャンパス春日エリアを会場に開催され、ファイナリストとして本学科から3名が発表し、3年生横井れみさんがサイエンス・インカレ・コンソーシアム賞(DERUKUI賞)を受賞しました。


 3年生 横井れみさん(口頭発表)
 「ヒトiPS 細胞由来神経ネットワークの電気活動で知的に動くロボットの創 生」 ~人とロボットの融合を目指して~
 3年生 薄井晶子さん(ポスター発表)
 「ヒメクロホウジャクの蛹化におけるバイオフォトン発光強度の一過的変化の 画像計測」
 4年生 岩佐琥偉君(口頭発表)
 「ヒト皮膚における青色光照射による遅延発光とバイオフォトンの極微弱発光 スペクトルの比較」


このサイエンス・インカレは、全国の学部生等に、自由な発想に基づく自主研究を発表する場を設けることにより、その能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探究能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的としています。

横井さん