2017/12/25

本学科の学生が、国際交流事業 泰日工業大学短期派遣留学に参加しました

国際交流事業 泰日工業大学短期派遣留学「サマープログラム」報告 2017/10/02 へ本学科の学生が参加し、8月22日から9月2日まで、タイ・バンコクに行って来ました。今回は参加学生、渡邉瑞希さん(1年生)へのインタビューを掲載します。

《渡邉瑞希さん(1年生)へのインタビュー》


印象に残ったことは何でしょうか

最も印象に残ったのは、国王を国民全員が尊敬していることです。一年前に国王が亡くなったのですが、バンコク市内にも喪服の人が多くみられました。いたるところに国王の写真があり、タイ国民が とても国王を敬愛していることがわかりました。また、タイの学生はとても両親や目上の方を尊敬していて、人間性が素晴らしい国だと思いました。

海外派遣留学を通して,タイはどんな国でしたか

仏教の国として有名なタイは僧侶の方もおおく、親切な国民性からも仏教の教えが広く浸透している国だと思いました。街の中にも寺院が多くあり、またタイの寺院は白を基調として建てられているため、煌びやかな国でした。気候面では赤道近くということもあり、暑かったものの、日本の湿気のある夏と違い、乾いた暑さと突然降るスコールが印象的でした。

今後,学生生活にどのように活かしたいですか

学校のプログラムに参加することは自主性を育てます。自ら決めて他に頼らず行動するという体験は達成感と大きな自信になりました。また、自分の知らない土地に行くにはまず知識が必要になり、自らの見聞を増やすことにもなります。今回のプログラムで私は、もっと他の国にも行きたいと思えました。今後の学生生活でも自主性をもって色々なものに参加していきたいです。

友達へのメッセージ

私はタイでタイ人の友達と日本の他大学の友達が多くできました。今でも多くの人と連絡を取り合っています。今回は本当に素晴らしい経験になりました。私は旅行目的でも友達をつくる目的でも最後に得るものがあればいいと思います。皆さんもぜひ一緒に外国に行きましょう。


渡邉瑞希さん01 ワット・ラチャナダー (バンコク市内の寺院)