2018/07/24

大学院電子工学専攻の松田直毅君が7月18日(水)~20日(金)に行われた第45回日本毒性学会学術年会で発表し、優秀研究発表賞を受賞しました。

第45回日本毒性学会学術年会が大阪国際会議場で7月18日(水)~20日(金)の日程で開催されました。
http://jsot2018.jp/

35歳以下が対象となる優秀研究発表セッションで61件の口頭発表(ポスター発表も必須)が行われ、優秀研究発表賞5名に松田直毅君が選出されました。受賞した松田直毅君の演題名は「AIを用いたヒトiPS細胞由来ニューロンにおける痙攣毒性予測法の検討」です。

松田君

松田君

昨年開催されました第44回日本毒性学会学術年会では、同鈴木研究室の博士研究員である小田原あおいさんが優秀研究発表賞に選出されました。
http://www.jsot.jp/activity/report.html

2年連続で同大学の同研究室から選出して頂きました。